2017/5/1 センター長のボランティア体験♪

こんにちは!

センター長の伊藤です。

 

皆さんはボランティアなんてしたことがありますか?

 

 

就活生は簡単な近所のゴミ拾いとか、大掛かりな震災ボランティアとか何かしら経験のある人が結構いるかな。

 

私は以前、転職の合間に1ヵ月ほどヒマになった時期がありまして、前から気になっていた福祉のボランティア経験をしてみようと思い立ち、やってみましたよ。

 

いやー、新発見で驚きました 

 

すごく簡単

 

 

手軽

 

でも、とっても喜んでもらえる 

 

非常に労力対効果の高いことだったんですね〜。

 

 

 

まず見つけるのは近所の社会福祉協議会に行きます。

 

アポイントメントも何もいりません。 

 

大体お住いの市町村にあります。

 

市役所みたいになっていますので、ボランティア窓口へ行きます。

 

そこでどんなボランティアをしたいか、どのくらいできるかなどを登録します。

 

私の場合は近所の介護施設で週3日以内、午前中2時間だけという希望で、出来ることは「話し相手」と「将棋」と登録しました。

 

そうすると、こんなボランティアのニーズがあるというのをいろいろ見せてくれます。

 

ボランティアニーズっていっぱいあるんですね。

 

数の多さにここでも驚きました。

 

そして、良さそうな施設を自分で選んで電話してアポをとります。

 

あとは、その施設で説明や注意事項を聞いてボランティア開始です。

 

 

私がやったのは、家から5分の高齢者のグループホームで、おじいちゃんの将棋の相手です。

 

ああいう施設は女性の利用者が多いらしく、おじいちゃんはその輪に入れずに浮いていました。

 

もう90歳を過ぎていて耳も遠く、認知症もあることから、あまりコミュニケーションはとれないのですが、現役の頃は仕事の合間に仲間とよく将棋をやっていたそうで、なかなか強いんですよ。

 

でも、面白くなるようにちょっとだけ手加減して勝ったり負けたりするようにしました。

 

1番か2番やるだけなんですが、毎回喜んでくれて「どうもありがとう」って言ってくれます。

 

その人の日常生活を想像すると、将棋が無ければ何も起こらない日々なんだろうなと思います。

 

そう考えると、なるべく行ってあげたいなと思わざるを得ないんですよね。

 

とはいってもボランティアなので、無理なく続けることが一番大事。

 

この施設では都合のいい時に都合のいい時間だけ来てくれればいいというスタンスだったので、とっても気楽でした。

 

用事があるときは電話して行かないと連絡するだけです。

 

こんな感じだったら、また出来るときが来たらやろうと思いましたね。

 

 

 

勉強になったことも沢山ありました。

 

今の高齢者施設って、キレイでそこで働いている方々も好感の持てるプロフェッショナル達。

 

なんか、テレビや雑誌で見る3K的なイメージとは全然違っていました。

 

こういうことって、体験してみないとなかなか分からないですよね。

 

 

 

ボランティアの経験は就活で役立つ話のネタでもあります。

 

皆さんも、よろしければ是非やってみて下さい。

 

 

では、またねー

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